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アンケート調査結果:今回の「暮らし密着アンケート≪プレスリリース≫」
「少子化」についてのアンケート

アンケート > アンケート調査結果 「少子化」についてのアンケート


暮らしの身近なテーマについて、メンバーにアンケートを実施します。今、話題のあのこと、このことについて、みんなの意見、気になりませんか? 今回は「少子化」に関するアンケートです。

アンケート調査・インターネットリサーチについての
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アンケート結果・プレスリリース一覧
<過去のアンケート>
・アンケート調査結果:おいしい水について(2005/04/30)
・アンケート調査結果:ココアについて(2004/01/23)
・アンケート調査結果:にがりについて(2004/06/25)
・アンケート調査結果:髪の健康について(2004/06/10)
・アンケート調査結果:自動車について(2004/05/27)
・アンケート調査結果:食の安全〜牛・鶏肉について(2004/04/12)
・アンケート調査結果:健康法について(2004/04/07)
・アンケート調査結果:暮らし向きについて(2004/01/14)
・アンケート調査結果:家族と一緒に行ってみたいスキー場について(2003/12/01)
・アンケート調査結果:主婦が食べてみたい駅弁について(2003/10/22)
・アンケート調査結果:節約について(2003/09/16)
・アンケート調査結果:食品の安全性について(2003/08/28)
・アンケート調査結果:主婦の皆さんが購読しているメルマガについてお伺いします。(2003/08/18)
・アンケート調査結果:皆さんが行っている節電について教えてくだい(2003/07/18)
・アンケート調査結果:あなたは初めて購入する食品を手にとった時、どの表示を特に注意してみますか?(2003/06/13)
・アンケート調査結果:りそな銀行公的資金投入について(2003/05/30)
アンケート調査結果:「少子化」に関するアンケート
日本の歯止めのきかない少子化に、約9割を超える男女が深刻な問題だと受け止めていることが、全国の男女1,045人に行った少子化についてのアンケートで浮き彫りになりました。
【調査概要】
調査方法: インターネットリサーチ
調査対象: いーこえモニターのアンケートメンバー・1,045人
全国に住む20歳以上の男女
調査日時: 2005年6月7日(火)-2005年6月9日(木)
サンプル数: 1,045サンプル
●約9割が少子化に危惧。
 価値感や意識の変化、子育て費用の負担が背景に。

日本の歯止めのきかない少子化に、約9割を超える男女が深刻な問題だと受け止めていることが、全国の男女1,045人に行った少子化についてのアンケートで浮き彫りになりました。

ひとりの女性が生涯に生む平均子供数である合計特殊出生率が2004年には1.29(人)と、4年連続で過去最低を更新。日本は予想を上回るスピードで「人口減少時代」に突入しつつあり、このことがもたらすさまざまな問題が懸念されています。
今回のアンケートでは少子化の要因として、個々の価値観の変化(33.4%)、子育ての経済的負担の重さ(33.2%)などの回答が上位を占め、少子化についてのシビアな意見を持っている人が多いことがわかりました。

一人一人が多様な生き方を求める時代、少子化への答えもなかなか簡単には出ないようです。

【結 果 概 要】
●90%を超える人が少子化の進行を深刻な問題だと受け止めている。
●その大半が少子化による年金・医療・介護の動向を懸念している。
●少子化の要因としては、個人の価値観の変化、子育ての経済的負担の重さを、いずれもほぼ3人に1人が挙げている。
●対策として、国や企業の子育て支援策の充実を挙げた人が圧倒的多数を占めた。
●理想の子供数は2人(49.3%)or3人(43.9%)。

Q1. あなたは、日本において少子化が進んでいることを、深刻な問題だと思っていますか。  [単一回答]
次の中からあてはまるものを、≪1つだけ≫お選びください。

・少子化を深刻だと思っているかときいたところ、90.7%が『はい』と答えました。『いいえ』と答えた人は9.3%と1割を切り、少子化への問題意識の高さを伺わせる結果となりました。

あなたは、日本において少子化が進んでいることを、深刻な問題だと思っていますか。
<この質問は、「質問1」で、1を選択した方のみお答えください。>
Q2. あなたは、日本における少子化が、なぜ深刻な問題だとお考えですか。  [複数回答]
その理由としてあてはまるものを、次の中から≪いくつでも≫お選びください。

・Q1で『はい』と答えた人に、その理由を尋ねたところ、1位は『年金・医療・介護を支え切れない』を86.2%と大半の人が挙げ、これに『経済活力が低下する』68.7%、『社会全体の活気がなくなる』65.4%と続き、社会保障制度・経済活動への不安が上位を占める結果となりました。

あなたは、日本における少子化が、なぜ深刻な問題だとお考えですか。
<その他の具体的内容>
47歳男性 子供を産むことを躊躇させる社会、あるいは子供を産まない風潮がはびこる社会は社会制度そのものがおかしい
55歳男性 技術の伝承がなくなる もやし社会になる
26歳女性 若い人の精神的負担も増える
32歳女性 親(社会全体)が過保護過ぎ
54歳男性 国力が低下する
32歳女性 子供を産めない環境であることが不安
34歳女性 このままだと、国際社会的にも日本は衰退すると思う
44歳男性 年金問題などゆがみが解決できなくなる
30歳女性 いづれ国に人間がいなくなる。
35歳女性 少子化に至る社会(ニートといわれる自立できない大人が増えるなど)自体が不安
49歳男性 日本の存立基盤にかかわる。
33歳女性 近所に子供が安全に遊べるところがない
46歳女性 家系が途絶える
35歳女性 日本語を話す人口が減るのはよくないことだと思う。
42歳女性 子供をうんでも、支援してくれるものがすくないからだ。
36歳男性 人口の減少にろる国力の衰退
41歳女性 国の存続事態が危うくなる。
26歳女性 老人人口が国民の25%以上になるのは不自然で、先行き心配。
37歳女性 幼き者、弱者への寛容さがない社会になる
29歳女性 子供を可愛がりすぎて甘やかして育て、そのうちどうしようもない大人でいっぱいになりそうだから。
27歳女性 ただ激減するのは深刻な問題だが、ある程度出生率が減るのは仕方がないと思う。自分の回りではそれほど少子化を感じないのですが・・・
23歳男性 子供が減ると、最終的に日本に良いもの(良いモラルを持った子供)を送り出す事が出来ない。ひいては日本全体の”大きな損失”につながる。周りを見渡してみると覇気のない若者ばかりで、自己中心的な若者ばかり。そんな光景が、これから先もっと増えるかと思うとゾッとします。そんな世界にしてはいけないと思う。
20歳男性 日本という伝統文化がなくなる
<この質問は、「質問1」で、2を選択した方のみお答えください。>
Q3. あなたは、日本における少子化が、なぜ深刻な問題だと思っていないのですか。  [複数回答]
その理由としてあてはまるものを、次の中から≪いくつでも≫お選びください。

・Q1で『いいえ』と答えた人に、その理由を尋ねたところ、「人口密度が高いので、人口の減少は好ましい」が43.3%と1位となりました。以下は、「女性のライフスタイルが多様化している」(40.2%)、「成熟した国では自然なことだから」(32.0%)、「個人のプライバシーの問題だから」(26.8%)と、少子化を肯定的に受け入れている意見が目立ちました。

あなたは、日本における少子化が、なぜ深刻な問題だと思っていないのですか。
<その他の具体的内容>
34歳男性 地球には良い
29歳男性 地球の人口は増えているから
53歳男性 個人的なことだが、自分も子供を作らなかった
32歳男性 少なくならなければ地球がパンクしてしまいます。
45歳女性 自分以降の子供世代に何の期待もないから
35歳男性 一学年100万人いれば充分だと思うから。
38歳女性 世界的に見ると人口は増加しているから。減っているならそれが現在望まれている形なのでは(自然の流れだから)。
33歳女性 自分の周りにはたくさん子供がいるように思える
22歳男性 景気と失業率が高ければ出生率も下がるだろうし。
38歳女性 若年層に依存しない社会を作る時だと思う
37歳女性 ニートなどが増えているのでこれ以上子供増えると大変なことになりそう
Q4. あなたは、日本における少子化の要因を1つだけ挙げるとしたら何だと思いますか。  [単一回答]
次の中からあてはまるものを≪1つだけ≫お選びください。

・少子化の要因を聞いてみたところ、『結婚観等の個人の価値観や意識の変化』が33.4%、『子供の生活費や教育費が大きな負担になる』が33.2%と、この両者がほぼ同率で上位2項目を占めました。

あなたは、日本における少子化の要因を1つだけ挙げるとしたら何だと思いますか。
<その他の具体的内容>
34歳男性 オタクが増えたので。
29歳男性 先進国だから
45歳男性 社会全体の傾向として、子育てにあまり価値を置かなくなったのでは。
57歳男性 働く女性が子育てをする環境が整っていない
57歳男性 要因は複合的で、一つに絞ることはできません
41歳男性 何人もの子供を育てていける経済力がない。
26歳男性 晩婚化が進み結婚が遅くなった、そのせいで出産する機会が少なくなった。
43歳男性 若年層で安定した収入がある人間が少ない
45歳男性 経済的余裕がない
22歳男性 社会全体にゆとりがない。
49歳女性 環境破壊等未来に対する不安感
30歳女性 結婚できない。お見合い文化が失われた。
36歳女性 不妊治療にかかる医療費が高い
34歳女性 生活資金が乏しい。公的支払いが多く収入が少なく、生活じたいが不安定である
41歳女性 子どもができにくい体質・傾向にある
31歳女性 子育て、老後にお金がかかりすぎる
29歳男性 所得がすくな、税金が高いので共稼ぎが増えた
40歳女性 老齢化対策ばかりに力をいれ、少子化対策を考えてなかったから
35歳女性 育児が大変だと思う人が多いから
40歳女性 今の日本は、働くにしても遊ぶにしても消費するにしても、望むままにあらゆる選択が可能になっている。お金があってもなくてもそれなりに好きなことを選べるが、時間の使い方や社会参加のスタイルの中で「子どもがいる」という要因が参加を妨げるようにしか受け入れられない風潮。
27歳女性 働く女性が増えた
29歳女性 国の将来に希望が持てないから
49歳男性 女性の社会進出と家庭環境の変化
29歳女性 経済的に難しいのだと思う
33歳女性 子どもが出来にくい夫婦が増えている
27歳女性 働く女性が増えてきたから
29歳女性 自由に生きたい人が増え、またそのような時代になったから。
39歳女性 共働きでないと家計が成り立たない世の中だから
27歳男性 男も女も贅沢になったから
27歳女性 出産・育児の素晴らしさが薄くなったコト。
41歳女性 自我ばかり増大している人間が増えてしまった。
42歳女性 収入の低下
26歳女性 正社員雇用が当たり前では無くなった。収入の少ない者は結婚どころではない。
26歳男性 女性の男性化、男性の女性化
33歳女性 社会の子育てについての意識が昔のままだから
27歳女性 経済的な理由もあるが、女性の社会進出を進めすぎたため。いい面もあるが、逆の意味で(社会で成功すれば、結婚しなくても楽しく裕福に暮らせる。仕事をしすぎたり、自分のために多くを求めすぎて)マイナスになっている。そういう意味で日本の政策は一方で少子化対策をしながら、少子化を進めてしまっている気がします。
37歳女性 子供を育てる国の資金援助が少ない。
42歳男性 女性の地位の向上
36歳女性 現代の食生活、環境の変化で、生殖能力、意欲が低下傾向にあるため。
23歳男性 親の問題。親が子供をないがしろにしている家庭が多すぎる。親に認められず、大事にされなかった子供は大きくなっても精神的に大人になれず、ズルズルとさ迷うケースが多くある。いわゆるneetです。まず現在の親が子供との関係を見直す事から始めなければ、これから先明るい未来は訪れないと思います。結論は、親として”子供の心と接するという事”の自覚の無さ、親として最低の未熟さゆえ」だと思います。親も自分の事しか考えられないから、こう書かせて頂きました。
Q5. あなたは、少子化対策として国や企業がどのような事をすれば効果的だと思いますか。  [複数回答]

次の中からあてはまるものを≪いくつでも≫お選びください。「特に対策は必要ない」を選択した場合は、他の選択肢を選択しないで下さい。

・少子化対策について尋ねたところ、「児童手当、所得税制」が73.4%と、経済上の支援を求める声が最も多数となっています。「保育所の数を増やすなど」(58.8%)、「育児後の再就職支援」(54.0%)など、子を持つ女性の働きやすい環境づくりも強く求められています。

あなたは、少子化対策として国や企業がどのような事をすれば効果的だと思いますか。
<その他の具体的内容>
34歳男性 風俗の禁止
65歳男性 男が妻子を養っていける経済社会体制
55歳男性 国の啓蒙 産めよ増やせよで増えたじゃないか
57歳男性 国の存在意味と、国民の義務と権利を教えること
26歳男性 育児の無料
50歳男性 教育費を安くする
26歳男性 早い結婚の機会を作ること、お見合いパーティなど
31歳男性 享楽的な生き方への再教育
40歳男性 出産、子育てにかかる経済的負担の軽減
29歳男性 税金の控除
50歳男性 雇用促進。子育てに必要な収入がなくては子供を育てられない。
49歳男性 職住接近政策、産業構造の変革
45歳男性 結婚の奨励
37歳男性 出産後の職場への復帰をしやすくする。
43歳男性 住宅事情の改善
26歳男性 (女性が)仕事を辞めても(休職)、得する税制制度
34歳女性 子供が欲しくても産めない人の為に、代理出産などでの出産もきちんと認めるべき。
39歳女性 不妊治療の保険適応
30歳女性 お見合い支援。
29歳女性 妊婦検診を保健がきくようにする。出産一時金を多くする。
31歳女性 出産一時金など出産に掛かる費用への援助
36歳女性 不妊治療にかかる医療費の軽減
32歳女性 母子家庭でも子供を育てていける生活水準の整備
34歳女性 年金制度、健康保険制度の見直し。税制改革。
29歳女性 不妊治療および妊婦検診を保険適用させる。自費はつらいと思う。特に不妊治療は金銭的にも精神的にもつらいはず。費用がかかるから子どもをあきらめている人は多いと思う。
30歳女性 不妊治療のしやすさ
28歳男性 教育にかかるお金を少なく出来るよう計らう
43歳女性 保育費の減額や保育時間の延長。
29歳女性 減税
31歳男性 国・地方自治体による、育児保険の創設など。
30歳女性 健康保険制度の見直し
42歳女性 妊娠・出産にかかる費用の補助・保険適用
35歳女性 まず親から自立することから教えていかなければならないと思う
29歳男性 出会いの場の提供
49歳男性 家庭の価値観の見直し。
46歳女性 教育費がかかりすぎる、家が狭い
29歳男性 給与の増額
33歳女性 教育費や進学にかかる費用の公的補助や軽減努力
22歳女性 奨学金の拡大
44歳女性 不妊治療の補助が十分でないので、より大きな補助を!
26歳女性 子ども1人産むごとに3000万とか一生にかかる費用を出してくれる
37歳男性 不妊治療に対する補助
55歳男性 生めよ、増やせよ、特例制度。
36歳男性 子供を生んだら奨励金を出す。教育費を国公立は小学校から大学まで無料にする等思い切った政策が今から必要。
32歳女性 医療費の支援
29歳女性 不妊治療への補助金等の支援
41歳女性 自分以外の人の為に尽くせる人間性を育てるための教育
42歳女性 若者の雇用対策
28歳女性 産まない人への支援だけ考えるのではなく、産みたくても産めない不妊症などの要因が増えていることにも着目すべき。保健適用など、現状把握を。
37歳男性 男性の意識改革、育児だけでなく家事も。手伝うという感覚から義務感へ。
30歳男性 国がこだくさん政策を立てる
26歳女性 正社員雇用で生活を安定させて子供を持てるゆとりを作るのが一番の方法。
33歳女性 男性の意識改革
42歳女性 児童手当だけではなく、中学・高校・大学の子供にも手当が出るような支援
53歳女性 教科書の無料配布をやめ、教材(算数セットなど)とも無料貸し出しによる使いまわしにし、無駄を省きういた分を子供のために有意義につかう。出産費用を保険扱いにする。
27歳女性 安心して生活していける地域・環境を守る。国や企業と言う前に、個人個人の意識の改革。何を優先するか、その優先するものが家庭や育児にならないといけない。
24歳女性 とにかく、安心して子育て・仕事・学業ができる環境に。
42歳男性 有効な手立てがないと思う
36歳女性 環境対策
23歳男性 親が離婚した場合、その親同士は互いに得る物をゼロにする。慰謝料などがあるから簡単に離婚などと考えてしまうのだと思います。もしゼロになれば、「離婚してもしょうがない、得るものは何もない、子供がいるのだから可愛い子供を放っておく訳にはいかない。ならばどうするか。どうすれば子供の心を不幸にせずに済むか」といった知恵を振りしぼって考えるはずです。そういう意味で本当に大事にされた子供は必ず真っ直ぐに育ち、ひいてはお国の為になるのだと思います。それをしないから(国が家庭事情にまで手を回さないから)今の親子間の現状がある。土台となるのはあくまで「家庭」です。
23歳女性 心にゆとりを持てるような生活改善(育児に疲れてしまう人が多い) 家で安心して育てていける環境の整備
30歳女性 企業の理解
20歳男性 会社への保育施設の補助金
Q6. あなたが理想だと思う、子どもの人数は何人ですか。  [単一回答]
次の中からあてはまるものを≪1つだけ≫お選びください。

・理想の子供の人数を聞いたところ、約半数が「2人」(49.7%)、残りの半数のうち43%が「3人」と答えました。「1人」、「0人」と答えた人はそれぞれ1.9%、1.2%と、いずれもごくわずかにとどまっています。

あなたが理想だと思う、子どもの人数は何人ですか。
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